ORANGEBEAR
敬礼する消防職員と消防車のイラスト
元消防官による消防官採用試験対策コーチング

「ありがとう」が、仕事になる。

一番大切なのは、消防職員になることではありません。
消防職員になって、何をやりたいのか。それが大切です。

2027年4月まで限定5名

初回のオンライン相談は60分×2回が無料。
株式会社ORANGEBEAR 代表の松村和大が、すべて直接担当します。

  • 将来を描く
  • 毎日を続ける
  • 自分の言葉で話す
  • 家族で見守る
01Problemいま、こんな状態になっていませんか

参考書は、買った。
そのあとが、続かない。

消防の採用試験は、半年から1年の長期戦です。落ちるのは、頭が悪いからではありません。ほとんどの場合、途中で気持ちが切れるからです。

  • 受験する本人
  • 参考書は買った。でも、何から手をつければいいか分からない。
  • やる気のある日とない日の差が大きく、計画がいつのまにか止まっている。
  • 「なぜ消防なのか」と聞かれても、自分の言葉が出てこない。
  • 合格したあと、自分がどんな仕事をしているのか想像できない。
  • 見守るご家族
  • 「今日、勉強した?」以外の声のかけ方が分からない。
  • 見守りたいのに、心配でつい口を出してしまう。
  • 予備校に通わせたけど、この方向で合っているのか判断できない。
  • 本人が何に迷っているのか、家では話してくれない。

最初から最後まで、ずっと同じ熱量で走れる人はいません。
やる気が落ちた日、計画どおりにいかなかった週、投げ出したくなったとき。
そこを一人で越えるのは、思っているよりずっと難しいことです。

02Affinityその迷いは、間違っていません

AIがある時代だからこそ、
人と人が向き合う時間を。

山岳救助隊として現場に立つ松村和大
東京消防庁に24年。救急隊長、山岳救助隊員として現場に立ってきました。

消防は、私にとって天職でした。

私は、消防の仕事が嫌いになって辞めたわけではありません。消防でやりたかったことはすべてできた、やり切ったと思えたから、次のステージへ進みました。それでも、今も現場で頑張っている後輩たちを見ると、本当に良い仕事だったのだと、尊敬のまなざしで見て、時には古巣の消防署に顔を出して元気をもらうことがあります。

今の時代、AIを使わずに仕事をしていくのは現実的ではないと思います。調べることも、考えを整理することも、以前よりずっと早くできるようになりました。私自身もAIを使いますし、これからはうまく共存していくものだと思っています。

ただ、それだけでは足りません。消防や救急の現場で向き合うのは、画面の中の情報ではなく、目の前にいる人です。私は現場で働くうえで、「手当て」という言葉を大切にしてきました。声の震えや表情から不安を感じ取り、その人の手を握る。仲間と声を掛け合い、その場で判断する。そんな人と人が触れ合う仕事は、これからもっと大切になっていくはずです。

私は、たくさんの人に同じことを教える塾をつくりたいのではありません。消防の仕事で学んだことや、私が大切にしてきた考えを受け継ぎ、自分の力で次の誰かにつないでくれる人を育てたい。その一つの取り組みとして始めるのが、project「ORANGE」です。

株式会社ORANGEBEAR 代表松村 和大

Solution

だから、半年間。
気持ちが折れそうな日こそ、隣にいます。

03The Jobまず、働く姿を具体的にする

一番大切なのは、
消防職員になることではない。

矛盾して聞こえるかもしれません。でも、私が一番伝えたいのはここです。大切なのは、消防職員になって何をやりたいのか。どんな風に人を助けたい、どんな仕事に挑戦し、どんな自分になりたいのかです。

人の役に立つ実感

自分は誰のために、
どんな形で働きたいのか。

消火、救急、救助、防火・防災、予防行政や通信業務。私の現場での経験を交えながら、心が動く理由を一緒に探します。救急や、いざというときの救助の知識は、まず身近な人を安心させ、助ける力になります。

現場で使い込まれた装備
消火訓練の火皿で燃える炎
採用試験は、ただの入場券です

本当の試験は、入ってからも続きます。

テキストも予備校も、選択肢はたくさんあります。必要なら、ぜひ併用してください。まずは採用試験を通過できる学力を身につける。それは最低限必要です。ただ、採用されたら終わりではありません。むしろ、そこからレスキュー隊員の試験も、救急救命士の選抜試験も、はしご車や消防車に乗車する試験も、全部自分で向き合っていかなければなりません。

きれいな話だけをするつもりはありません。

給料は
いくら?
休みは?なんで安定した
職業と言われるの?
体は
強くなる?
危険は
ないの?
人に信頼される
こととは?

入口は、そんな疑問でも構いません。実際に働いたら何ができるのか。どんな生活になるのか。良いところも大変なところも、いろいろな角度から話します。自分の未来が具体的に見えると、今日勉強する理由が変わります。

最初に支援する方

大学卒業後の就職として、消防職員を目指す本人とそのご家族。

転職を考える方へのプランは、今後つくっていきます。まずは、大学を卒業して初めて社会に出る人と、その挑戦を見守るご家族を支えます。保護者の方にとっては、お子さんへの最後の投資になるかもしれません。だからこそ、試験対策だけでなく、人としての土台をつくるコーチングを行います。

04Coaching半年間、具体的にやること

半年間、気持ちを高く保つ。
それも受験対策です。

同じテンポで機械を組み立て続ける、ロボットのような仕事ではありません。やるときはやる。休むときは休む。人の気持ちが分かるためには、そんな人間臭さも必要なのが消防です。

01

まず、なぜ消防なのかを話す

憧れだけでも構いません。どこに心が動いたのか、どんな働き方をしたいのか。話しながら、本人の中にある理由を見つけます。

02

続けられる計画を一緒につくる

部活やアルバイトがある日も含めて、現実にできる計画を立てます。できない日があって当然です。大切な人と過ごしたり、好きなことをしたりする時間も必要です。人間らしさは、消防職員として人に向き合うためにもっとも大切だと私は思います。

03

自分の経験を、自分の言葉にする

部活動、仕事、失敗したこと。立派に見せる必要はありません。そこから何を学び、どう行動したのかを面接や論作文につなげます。その習慣は、いつか人生を豊かにすることに役立ちます。

04

採用後の姿まで考える

合格は大事な通過点です。その先に消防学校があり、現場があり、長い職員生活があります。働き続ける覚悟と楽しさも率直に伝えます。

まずは、採用試験を通過できる学力を。

参考書と過去問題で進められるコツコツ型もいれば、専門学校を利用して効率よく進めたい人もいるでしょう。project「ORANGE」だけですべてを教えようとは考えていません。使えるものは使い、本人に合う学び方を選び、入った後も学び続けられる習慣をつくります。

My Commitment / 私の覚悟

私は、あなたを消防職員にするつもりで向き合います。半年間、一緒に気持ちを高く保ち、やるべきことを一つずつ積み上げます。

05For Parents保護者の方へ

心配だからこそ、
少し離れて見守れるように。

親御さんが「今日、勉強した?」と聞きたくなるのは当然です。ただ、その確認が続くと、本人も親御さんも疲れてしまいます。日々の確認は project「ORANGE」が引き受け、ご家庭には変化と次の方針を整理してお伝えします。

Promise 01

決めるのは本人です。

計画を押し付けず、本人と話して決めます。親御さんの希望や心配も、別の時間にきちんと伺います。

Promise 02

進み具合は松村から伝えます。

学習記録を確認し、続いたこと、つまずいたこと、次の一週間で取り組むことをまとめます。

Promise 03

相談内容は、決めた範囲で共有します。

本人が安心して話せる時間も大切にします。何をどこまで共有するか、開始前に親子と一緒に決めます。

毎週、LINEで個別にお届け

ご本人と親御さんへ、
それぞれ別の「今週の記録」を送ります。

ご本人には、自分の一週間を前向きに振り返り、次へ進むための言葉を。親御さんには、ご本人の変化と、ご家庭でどのように声をかければよいかをお伝えします。

ご本人へWeekly

忙しい中でも、自分で取り戻せた一週間でした。

週間勉強時間
385分 / 目標 420分

今週は、目標420分に対して480分、目標を大きく達成しています!アルバイトで忙しい日は早めに休み、その分、別の日には専門学校にも通いいつもの2倍ほど頑張れました。今週はなんといっても論文を書いてみたのが良かったです。こちらで添削したものと、コーチだったらこう書いた、というものを見たと思うのでその差を見てイメージができたと思います。やるときはやる、休むときは休む。そのメリハリは、消防職員として働くうえでも大切です。来週も、自分の生活に合ったペースを一緒につくっていきましょう。そろそろランニングと懸垂も始めましょう、まずは習慣をつけることが大事です、散歩の後に懸垂棒にぶら下がるだけでも良いです。1次試験が終わってから急に取り組んでも間に合わないので今からコツコツ、これは社会人になっても同じ、大切なことです。

※ 実際の受講者データではない、報告のイメージです。
親御さんへWeekly

勉強も、アルバイトも、頑張っています。

週間勉強時間
385分 / 目標 420分

今週はアルバイトもよく頑張ったようです。勉強時間データと内訳はLINEに添付した通りです。消防職員として働き始めれば、今の仲間と同じようにアルバイトをする時間はなくなります。仲間と働くことや、自分で働いてお金を得ることから学べるものは、何にも代えがたい経験です。その中でも、目標に向かって勉強を続けたことは、しっかり評価できることです。勉強もアルバイトも頑張っている。その両方に目を向け、認める声かけをしてみましょう。本人に読んだら良いおすすめの本を紹介しました。突然本を読み始めるのでびっくりするかもしれませんが、面接や論文で使う自分の言葉を作るためです。見守ってあげてください。2次試験で行われる懸垂の対策も始めますので自宅のどこかにぶらさがれる場所を作ってあげてください。わからなかったらLINEで動画をお送りしますので言ってくださいね。

※ 実際の受講者データではない、報告のイメージです。
06Your Coach担当するのは、この一人だけです
松村和大

現場を知る。人の迷いも知る。

松村 和大コーチまっさん

株式会社ORANGEBEAR 代表取締役
東京消防庁出身/救急救命士

東京消防庁に24年間勤務。消防隊長、救急隊長、山岳救助隊長、ハイパーレスキュー隊員としても多くの現場に立ってきました。東京都から1年間の国立病院機構災害医療センターへの派遣、東日本大震災・伊豆大島土砂災害・御嶽山噴火災害をはじめとする災害対応も経験しています。

現在は、厚生労働省のDMATで非常勤として知識伝達などを行うほか、大学での講義、社会人への講義などのほか、大会救護、安全講習、生活支援など、人の安全と暮らしに関わる仕事を続けています。消防の魅力だけでなく、責任、厳しさ、学び続ける必要性も、きれいごとにせずお伝えします。

私が選ぶのではありません。本人が自分でこの道を選び、続けられるように支えるのが私の役目です。

24東京消防庁での勤務年数
救急救命士救急隊長/山岳救助隊員
1担当するのは代表ひとり
07Offerプランと、3つの安心

はじめの一歩に費用はかかりません。

試験の絶対の合格を保証するサービスではありません。選考は各採用機関が行います。だからこそ、始める前に納得してもらうための約束を、先に3つ置いておきます。

初回・2回目相談は無料

60分以内のオンライン相談で、現在地と悩みを伺います。ここまでで費用はいただきません。

無理に勧めません

消防以外の進路も含めて考えを整理します。入会や受験を無理に勧めることはありません。

いつでも切り替え可能

プランはいつでも変更できます。一次試験を通過したら、すぐ二次試験の準備へ切り替えます。

代表が直接担当できる範囲で、
3つの伴走プランを考えています。

どのプランも、本人の考えを尊重することは変わりません。初回相談で状況を伺い、必要な支援の密度を一緒に考えます。プランの切り替えや、論作文添削を追加できるオプションも計画中です。

Basic

ベーシック

22,000円 / 月(税込)

面談 月1回・30-45分LINE返信 原則48時間以内
  • 個別の学習計画
  • 日々の記録確認
  • 論作文添削 月1本
  • 保護者への定期報告
親子で伴走する基本プラン

Standard

スタンダード

44,000円 / 月(税込)

面談 月2回・各30-45分(保護者・本人の合計回数)本人・保護者のLINE返信 原則24時間以内
  • ベーシックの全内容
  • 保護者からのLINE相談(返信後、次のご相談が可能)
  • 生活習慣・基礎体力の相談
  • 論作文添削 月2本
  • 二次試験の準備

Premium

プレミアム

66,000円 / 月(税込)

面談 月3回・各30-45分(保護者・本人の合計回数)本人・保護者のLINE返信 12時間以内、気づいたら返信します
  • スタンダードの全内容
  • 毎週の振り返りと調整
  • 保護者相談 回数の制限なし
  • 論作文添削 月3本
  • 面接・併願対策
入会金:15,000円(税込)

初回の方針整理、個別計画、本人と保護者の共有ルールづくりを含みます。

LINE相談について

回数制限なしでも、常時即答や深夜対応を約束するものではありません。松村が各プランの目安内で返信します。

体力試験対策について

生活習慣と基礎体力の相談は行います。種目別の実技指導は、別に開催するイベントを予定しています。

※ 料金・内容は先行募集に向けた案です。契約期間、決済、休止・退会方法などは、開始前に書面でご案内します。

Narrow down

5名

2027年4月まで、5名だけの先行募集です。

大勢を集めるつもりはありません。一人ひとりの迷いや、うまく言葉にならない気持ちまで受け止めたいからです。面談も、LINEの返信も、週次の記録も、すべて代表の松村が直接担当します。手が回る人数には、限りがあります。

08First Stepはじめ方は、3ステップだけ

最初は、親子の話を
聞くことから。

  1. STEP 01

    メールを送る

    学年、志望先、今の学習状況、相談したいこと、希望日時をお知らせください。

  2. STEP 02

    一度、話してみる

    親子で現在地を伺います。必要に応じて、本人だけ、保護者だけの時間も設けます。

  3. STEP 03

    本人が決める

    支援内容や約束事を確認し、本人が納得できたら始めます。

初回のオンライン相談は30〜60分、無料でお話を伺います。できればお子さんと一緒に相談できる時間をつくってください。どのような疑問があるか、不安はどのようなものかを、事前にお聞きします。

09Questionsよくあるご質問
筆記試験の授業をしてもらえますか?

project「ORANGE」は、科目ごとの授業を中心にした予備校ではありません。本人に合う勉強方法、必要であれば専門学校の利用も一緒に考えます。そのうえで、計画、進み具合、つまずき、やる気の波を project が見守ります。

まだ消防一本に決めきれていません。

決めきれていない時期にこそ、話す意味があります。消防以外の進路も含め、本人が納得して選べるように考えを整理します。無理に入会や受験を勧めることはありません。

体力に自信がなくても相談できますか?

相談できます。今の体力だけで進路を決めず、志望先の試験内容と日程を確認して段階的に準備します。体力が秀でていなくても、消防行政で働く場所はたくさんあります。その分、筆記や論文試験で高い評価が得られるように頑張りましょう。

相談した内容は、すべて親に伝わりますか?

いいえ。本人が安心して話せるよう、何をどこまで共有するかを最初に決めます。安全や契約に関わる大切な事項を除き、個別相談の内容をそのまま保護者へ転送することはしません。

合格は保証されますか?

合格を保証するサービスではありません。選考は各採用機関が行います。project「ORANGE」は、本人が自分で考え、準備を続け、本番で自分の言葉を伝えられるところまで伴走します。

Let's Talk

その未来の話を、
聞かせてください。

入会を決めていなくても構いません。まずは今の迷いや心配を、一度聞かせてください。初回のオンライン相談は30〜60分、無料です。

親子で、まず話してみる 初回オンライン相談 30〜60分・無料/先行募集 5名